インプラント

インプラント治療とは

インプラントイメージ

失ってしまった自分の歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療法です。 
固定性であるためガタついたりせず、自分の歯のように噛めるようになります。


インプラント体 15万円
アバット     5万円
人工歯     10万円
      合計 30万円(税込み)

歯を1本失った場合

歯を1本失った場合

失った部分にインプラントを1本埋入します。従来は、健全な両隣の歯を削ってブリッジを用いて治療していましたが、インプラントを用いると健全な歯を傷つけることなく治療を行うことができます。

歯を何本か失った場合

歯を何本か失った場合

従来は局部的な入れ歯を用いて治療を行っていましたが、インプラントを何本か用いて治療を行います。入れ歯を固定するための金属のバネによる違和感はもちろんありません。

歯をすべて失った場合

歯をすべて失った場合

従来の総入れ歯ではなくインプラントを用いて治療します。この方法なら食物が入れ歯と口腔粘膜の間に挟まったり、入れ歯が合わなくなるようなことはありません。

インプラント治療の順序

診査と治療計画
インプラント治療に必要な診査を行いインプラントの治療が可能かどうかを診断します。その後治療計画を立てます。


インプラント体の埋入
歯の根に相当する部分(インプラント体)を埋入します。その際、歯肉を切開しないので 術後の痛み、出血がありません。


治癒期間
この後、骨とインプラントがしっかり結合されるまでの治癒期間を設けます。(2〜3ヶ月)
※治癒期間は骨の質などにより個人差があります。
※この間、必要に応じて仮の歯を入れることもあります。


アバットの結合
人工歯の支台となるアバットをインプラント体に連結します。


人工歯の装着
インプラントを含めたお口の中全体の印象採得(=型をとること)を行います。その型に従い人工の歯を作製します。その後、アバットの上に人工歯を装着して完成です。


メンテナンス
インプラント治療の終了後、インプラントを長持ちさせるためには、適切なホームケアと定期的な検診が不可欠です。正しい歯磨きを心がけてください。また、半年に一度、定期検診を受けましょう。